カロテノイド
植物に含まれる色素、500種類以上あるカロテノイドのうち約50種類が野菜や果物に含まれています。
紫外線をカット、活性酸素を抑える抗酸化作用があり抗がん作用もあります。
ベータ・カロテン: にんじん、にら、春菊に多く含まれる。
脂溶性なので油料理にすると体内吸収がよくなります。
リコピン:トマト、干しあんずに含まれる赤い色素。
抗酸化力はベータ・カロテンの2倍といわれます。
アスタキサンチン:鮭、海老、マス、きんめだいなどの魚介類に含まれる赤い色素。
動脈硬化を予防する抗酸化物質です。
